Koibumi

11
09
Front-End Study #1「Cloud Native時代のフロントエンド」

フィードバックする

19:00
デモンストレーション
@potato4d
19:40
『フロントエンド領域』を再定義する
@mizchi
20:35
フロントエンド開発者も知っておきたい AWS Lambda とサーバーレス
@Keisuke69
21:15
STUDIOのデザインツールとホスティングの仕組み
@keimakai

About this event

開催概要

近年その存在がより重要視される開発レイヤーといえば、フロントエンドを思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか。

変化が早すぎると言われたフロントエンドも今は昔、各フロントエンドフレームワークのユーザーグループやエンジニアリングに力を入れる企業が中心となって、其々の最新技術アップデートや事例についての共有がなされてきました。 そうして先導してくれたコミュニティや企業のおかげで、特定の技術やフレームワークについて学ぶことは容易となり、だからこそより重要な領域として、フロントエンドはWeb開発において大きな地位を築いています。

ですが、そんな今だからこそ、俯瞰的に、そして統合的に学ぶ場は減少しているのではないでしょうか? フロントエンド開発は、バックエンドやデザイン、インフラなど、非常にコラボレーションの機会が多く、特定の技術によらないWebそのものへの知識が求められる領域です。 今回 Forkwell は potato4d氏と協力し、いずれのフロントエンド技術でサービス開発する際も必要となる大切な指標や、Web技術全体について学び直すことができる機会として、Front-End Studyを設けました。

本イベントでは、それぞれのテーマについて知見を持つかたを複数名お呼びし、参加される皆さまと一緒に、フロントエンドについて考えるイベントとしていきたいと思います。 また、フロントエンド、バックエンドといった技術の垣根なく、現代のWeb開発において求められる技術を学べる総合的な勉強会にできれば幸いです。

こんなエンジニアにおすすめ

  • フロントエンド技術を網羅的に学びたい方
  • フロントエンド技術について自分がどれだけ理解しているのか確認したい方
  • 各フレームワーク、プラクティスを技術選定する上で大事な考え方を学びたい方
  • 最新のフロントエンド技術トレンドをキャッチアップしたい方

Front-End Study #1 「フロントエンド開発とクラウドインフラ技術」

基調講演「『フロントエンド領域』を再定義する」

mizchi 氏(@mizchi

フロントエンドエンジニア / 株式会社PLAID

▍発表内容について

node.js によるフロントエンドツールチェインの進化、そして React から始まる宣言的 UI は、開発者の常識を変えました。当初は SPA を構築する技術だったそれらは、今現在はあらゆる面で Web のベストプラクティスになろうとしています。2010年代の頭、マークアップと画像などのリソース最適化を指していた「フロントエンド」の領域が、アプリケーションそのものを規定するポジションになろうとしています。

フロントエンドの進化の収斂の一つとして next.js 型フレームワークがあります。next.js を知ることで、今のフロントエンド、しいてはWeb開発がどこに向かおうとしているかを学ぶことができるはずです。また prisma によって blitz.js のような rails 相当のフルスタックフレームワークが出始めています。

そして、次のフロントエンドのゲームチェンジャーは間違いなく CDN Edge Worker でしょう。 今回は Cloudflare Workers を紹介しつつ、それの活用によって出現するであろうアーキテクチャを紹介します。

セッション1「(仮)フロントエンド開発者も知っておきたい AWS Lambda とサーバーレス」

西谷 圭介氏(@Keisuke69

Manager, Specialist Solutions Architect / Amazon Web Service Japan K.K.

▍発表内容について

フロントエンドWeb開発とサーバーレス。一見何の関係もなさそうですが、例えば SSR、フロントエンド開発者にとってサーバー管理なんてしたくないですよね。

というわけでサーバーレスです。実はフロントエンドエンジニアにこそサーバーレスを活用してもらいたいと思っているので使いどころなどお話します。

セッション2「STUDIOのデザインツールとホスティングの仕組み」

甲斐 啓真 氏(@keimakai1993

STUDIO Inc. CPO / Founder

▍発表内容について

No-CodeでWebサイトをデザインから公開までできる「STUDIO」(studio.design/ja)の技術スタックを紹介します。

前半ではデザインツールの設計思想やフロントエンド技術について、後半ではホスティングプラットフォームとしてのインフラ構成やSSRの設計について紹介します。

STUDIOで利用してる以下のフレームワーク / サービスを用いた設計や実装、運用についての解説となります。 Vue.js, Nuxt.js, Firebase Realtime Database, Cloud Firestore, Kubernetes, GCP

About Organizer

Koibumi

    • Language
    • 🇺🇸 English
      • › 日本語
      • › English
    © 2020 ElevenBack LLC.