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Yukinori Sakashita (@ysakashita)

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『講演2「VM時代からコンテナ時代へストレージ管理の移り変わり」坂下 幸徳』 のフィードバックへ回答しました。 2021/06/13 03:31:35
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OSSだけでなく,幾つか商用のCSIドライバも触っていますが、商用とOSSのCSIドライバでアンマウント時の処理について、大きな違いはないかと思います。
通常であれば、ノード障害時でもアンマウントされます。

また、アンマウントの失敗は、ベアメタル・コンテナ・VM関係なく発生します。
アンマウントに失敗している多くのケースは、何らかのプロセスが対象のボリュームを掴んでいる場合です。
このボリュームを掴んでいるプロセスを管理者が特定しようとした場合、ストレージを掴んでいるドライバやFileSystemのが重要になります。コンテナですとノードに入り特定が可能ですが、VMの場合(特にコンテナ、場合によってはゲストOSのVMに入り調査する必要があるので、その点も管理のし易さという面では違いがあります。
また、コンテナをVMの上で動かしている場合は、先程の説明が2階建になっていることを注意して下さい。
コンテナのストレージのマウント周りは素直なアーキですので、如何にVMでのストレージ周りをシンプルに設計し運用するかが鍵になるかと思います。
『講演2「VM時代からコンテナ時代へストレージ管理の移り変わり」坂下 幸徳』 のフィードバックへ回答しました。 2021/06/13 03:30:03
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商用利用として提供するサービス次第かと思いますが、使えるものもあるかと思います。
例えば、MySQLのOperatorなどはDB as a Serviceでのサービス提供を意識して作られており基本的な機能は安定している印象です。ただし、バックアップなど一部の機能は使える対象のストレージが限定的であったり、環境によっては合わないものもあるかと思います。その場合は、バックアップは別で行うなど自分たちがサービスで使う機能が、どこまで磨き込まれているのかを見極める必要はあります。
個人的に注目しているOperatorのひとつとしては、mysql/mysql-operatorです。最近ですとCybozu 社のMocoも注目しています。あと、面白いと感じたのは MogoDB Enterprise Operatorは、シングル構成、レプリカ構成、シャード構成と様々な構成を簡単に構築・運用できます。

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